審査に通りやすいキャッシング会社ってあるの?

キャッシングの審査では、絵描きやダンサーなど芸術家だからといって、審査に落ちるということはありません。キャッシングでは、あくまでも一定の収入を得ていれば借り入れができるんです。

 

どこでも審査の内容が同じというわけではない

キャッシングでは、スコアリングシステムをどこのキャッシング会社でも採用し、スピード審査を重視していますが、審査の内容は各キャッシング会社によって少しづつことなります。しかし、その内容については審査を厳格にするため、公表されません。

 

審査通過率?

比較した時に、金利や限度額が近いキャッシング会社だと、恐らく審査基準も同じレベルだということが考えられます。例えば、実質年率4.5%〜17.8%のプロミスと、アイフルの4.5%〜18.0%は金利が似ていますす、どちらも大手キャッシング会社です。しかし、審査の通過率は違うようです。審査の際の属性などの基準は大差ないはずですが、審査通過率が異なるということは、審査基準がやはりことなるのでしょう。

 

審査通過率が高いのはどこ?

各キャッシング会社の公式サイトで公開されているIR情報というものが、審査通過率を調べる上でとても役に立つ情報となります。IR情報とは、株式売買を行う投資家へ向けられた情報で、企業の業績や今後の動向などが詳細に数値化されたものです。

 

IR情報を公開しているキャッシング会社は?

アイフル、アコムの他に、プロミスは、SMBコンシューマーファイナンスのサービスブランドとなるため、SMBコンシューマーファイナンスのIR情報を基にします。しかし、モビットはサイト上でIR情報を公開してません。IR情報には、成約率・新規貸し付け率という欄があります。その欄を見れは、審査通過率が分かります。その他の欄は、関係がありません。

 

各キャッシング会社の審査通過率
  • プロミス42%
  • アイフル45%
  • アコム48%

3社共に、貸し付け条件には大差がありませんが、それでも審査通過率を見ると、プロミスの42%とアコムの48%には、6%もの差があります。IR情報は、毎年の業績によって異なりますが、調べた結果としてアコムの審査通過率が高いということが分かります。

 

もっと審査に通りやすいのかと思ってました

審査といっても、形式的なものなのだろうと、思っていませんでしたか?意外と厳格に審査をして、半数以上の方が審査に落ちているのが現状です。特に、総量規制が法律で定められてからは、審査がある程度厳格になっているのが現状なのです。

 

審査通過率にあまりこだわらない方が良い

不安定な収入や、複数社からの借り入れなど、今後の返済が怪しいと診断されてしまう属性は、審査において通過するのは難しいということです。アルバイトや、派遣などでも良いので安定収入があり、他社借り入れ件数が少なく、事故情報もないのであれば、審査に通過する可能性は、十分にあります。

 

安定した収入があれば大丈夫

審査通過率といっても、あくまでも目安であって、最低限の利用条件をクリアしていれば大丈夫です。だからといって、嘘を付いて申し込みをするのはダメです。嘘がバレたら、審査に落ちてしまいますし、申し込みをしたキャッシング会社で申し込みができなくなります。

 

自動審査で重視しているのは何か?

審査で一番重視される項目は、申し込みをしたキャッシング会社で過去に事故情報を出していないか・他社からの借り入れ件数はあるのか?ある場合は、何件か?そして、年齢制限です。

 

過去にキャッシングをしていても、きちんと返済していれば問題ありませんが、返済遅延や滞納を繰り返していたりといった重い事故情報が残っていることが分かれば、審査には通りません。また、他社の利用件数が何件あって借り入れ額がいくらなのかも重要視されます。

 

銀行は審査が厳しい?

銀行は、総量規制対象外となり、借り入れ額も多く希望することができますし、金利もキャッシング会社に比べると低くなります。しかし、その分審査が厳しくなるとも言われています。実際の銀行の審査通過率は、キャッシング会社よりもかなり下回ると言われいます。審査通過率は、大体20%〜40%くらいとなっています。

 

ですが、三菱東京UFJ銀行のバンクイックは、保証会社がアコムなので、実質的にはアコムが審査を任されています。それでもアコムと全く同じ審査基準ではありません。バンクイックの審査に落ちても、アコムの審査には通ったというケースもありますので、銀行の審査に落ちても諦めないことです。

 

しかし、銀行でも在籍確認不要で即日融資ができるカードローンを用意しているところがたくさんありますし、すでに銀行の口座を持っていると、審査に通りやすいといった場合もあります。しかも、専業主婦でも配偶者の同意なしに借り入れができるカードローンを用意している銀行もあるくらいです。審査通過率はあくまでも目安なので、あまり気にせずにダメ元で申し込んでみましょう。

カードローン審査通過するために必要なこと記事一覧

キャッシングの審査を通過するためのテクニックが存在します。これは申し込みを行う当日でも有効な場合があり、行うと行わないで結果が変わることも珍しくありません。この審査を通過するために有効なテクニックをいくつか紹介します。現在の借り入れ総額を減らしましょうキャッシングの審査では、現在の他社からの借り入れ総額や件数を必ずチェックします。これによって審査を通らないことが多くあります。借り入れ件数は完済を行...

お手軽な少額融資は限度額が10万円です。どこの消費者金融業者でも銀行でも、最少借入限度額は10万円と決まっています。例えば、お小遣いの不足が原因で「ちょっとだけ借りたい」と考える学生の場合、限度額は10万円からスタートします。実際に学生の時からキャッシング利用をしている人は、そのような記憶が残っているのではないでしょうか。限度額10万円は、信用度が辛うじてプラスなレベル。審査を通して貸すものの、返...

学生は社会人とは立場が違います。しかし、20歳以上になっていれば未成年という扱いでもなくなります。消費者金融会社のほとんどでは、満20歳以上の方がローンの利用が可能となっています。学生であっても20歳以上の方なら利用対象者となるので、審査に通過できればお金を借りることも不可能ではないのです。学生向けのローン商品は学生ローンと呼ばれています。学生を対象として提供されている商品なので、学生であっても比...

申し込み者が実際に申告した勤務先に在籍しているかどうかを確認するために、在籍確認をキャッシング会社では行っています。申告内容に相違があることに気が付かずに、審査を通してしまったらキャッシング会社が貸し倒れに逢うかもしれませんので、申し込み者の返済能力を確認するためにも在籍確認は必須となっています。在籍確認の方法は、勤務先に電話をかけて本人が電話に出たら在籍確認としています。しかし、本人が会議で不在...

10〜30万円の少額の借り入れを行う場合でも、金額が多いほど審査が厳しくなります。何も高額の場合だけでなく、この範囲でも貸し出すキャッシング会社側は金額が大きくなるほど慎重に審査しています。申し込みを行った人の収入が1000万円以上ある場合などは10万円でも30万円でも大した変わりはないと判断されることがありますが、大抵の人はそうではないので10〜30万円の範囲でも、金額が多くなるほど審査が厳しく...